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大手前通り北工区の再整備イメージ図。歩道が広がり、姫路城の眺望が良くなる(姫路市提供)
大手前通り北工区の再整備イメージ図。歩道が広がり、姫路城の眺望が良くなる(姫路市提供)

 JR姫路駅から姫路城へと続く大手前通りの再整備事業で、兵庫県姫路市は15日、国道2号以北の北工区「中曲輪・城前庭ゾーン」(270メートル)の整備イメージ図を明らかにした。歩道の拡幅や街路樹の間引きで姫路城の眺望を良くし、散策や休憩を楽しめるようベンチや照明を設置。今秋に着工し、2020年3月の完成を目指す。

 市が市議会建設委員会で示した再整備計画によると、現在の車道の路肩部分を歩道にし、歩道幅を約14メートルから1・5メートル拡大。石畳風に舗装し、自転車専用部分を設ける。車道との境には市内で盛んな製鎖産業にちなんで鎖を使った照明付きの車止めを設置する。

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