姫路

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シーンの撮影前に打ち合わせる犬童一心監督ら=姫路城
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シーンの撮影前に打ち合わせる犬童一心監督ら=姫路城

 江戸時代の姫路藩を舞台とした2019年公開の映画「引っ越し大名」(仮題)の撮影がこのほど、世界文化遺産・国宝姫路城(兵庫県姫路市)で行われた。ロケ地PRに取り組む姫路フィルムコミッションが支援した。人と接するのが苦手な“引きこもり侍”を演じる星野源さんが撮影に臨んだ。

 同作品は『ジョゼと虎と魚たち』や『のぼうの城』などの作品で知られる犬童一心さんが監督を務める。生涯に7度の国替えを命じられたという姫路藩主松平直矩をモデルに、莫大な費用がかかる国替えを乗り切ろうとする姫路藩士らを描く。

 この日は姫路城の非公開エリアで、星野さんと、その幼なじみの同僚を演じる高橋一生さんがやりとりする場面などが撮影された。映画には、同市出身の演歌歌手、丘みどりさんも出演する。

 犬童監督は「こんなすごいお城で撮影できて光栄。丁寧に撮っているので、ぜひ映画館で確かめてもらいたい」と話した。(森本尚樹)

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