姫路

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推敲の跡が残るノートを手にする姫路文学館の竹廣裕子学芸員=姫路市山野井町
推敲の跡が残るノートを手にする姫路文学館の竹廣裕子学芸員=姫路市山野井町

 名作「じろはったん」で知られる児童文学作家森はなさんが没後30年目となり、功績を語り継ぐ「森はな顕彰会」(福本陽子会長、約60人)は11月、記念大会を兵庫県姫路市で開く。目玉は、東日本大震災の被災地で同作のエピソードにちなんだ追悼行事に取り組む永野泉さん(64)=福島県=の講演会。顕彰会は「地域再生には心の教育が大切なことをともに考えたい」(福本会長)としている。(伊田雄馬)

 顕彰会は2015年、元小学校教諭生南匡浩さんらが設立した。現会長の福本さん=姫路市=は「作品の魅力や優しさに満ちた心を発信したい」と小学生対象の読書感想文コンクールや年1度の顕彰大会を実施してきた。

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