姫路

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リッチモンドホテル姫路のツインルーム。葉桜をイメージしたデザインが特徴=姫路市南畝町2
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リッチモンドホテル姫路のツインルーム。葉桜をイメージしたデザインが特徴=姫路市南畝町2

 JR姫路駅南に21日、「リッチモンドホテル姫路」(兵庫県姫路市南畝町2)がオープンした。全国で約40店舗を展開するアールエヌティーホテルズ(東京)が運営。同社のホテル進出は県内初で、内装は「姫路城をイメージした」という。

 ホテルは9階建てで、シングルやツインなど216室を設けた。城の石垣をモチーフにしたフロント台に、桜の花びら模様のマットを敷いたエレベーターホール、石畳模様の廊下と、姫路城を意識したデザインをちりばめる。客室には葉桜やつぼみ桜、夜桜など、季節ごとの桜をテーマに壁紙や照明を設置した。

 建設地は姫路市発祥で光応用製品のウシオ電機(東京)が所有し、再開発を目指す同社と賃貸契約を結んだ。アールエヌティーホテルズは外食や機内食事業などを展開するロイヤルホールディングス(本部東京)の傘下でホテル事業を担う。

 アールエヌティーホテルズの福村正道社長は「メインのビジネス客に加え、インバウンド客も取り込むことで姫路の街の活性化につながれば」と話した。(井沢泰斗)

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