姫路

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大勢の人出で混雑する長壁神社周辺の市街地=22日午後、姫路市白銀町(撮影・小林良多)
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大勢の人出で混雑する長壁神社周辺の市街地=22日午後、姫路市白銀町(撮影・小林良多)
大勢の人出で混雑する長壁神社周辺の市街地=22日午後、姫路市立町(撮影・小林良多)
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大勢の人出で混雑する長壁神社周辺の市街地=22日午後、姫路市立町(撮影・小林良多)

 22~24日に開かれた「姫路ゆかたまつり」を主催した同まつり振興協議会は、3日間の人出が計11万9千人と5年ぶりに10万人を超えたと発表した。固定の開催日である22~24日が今年は金土日に当たったほか、天候に恵まれたことが幸いし、前年(7万9千人)の1・5倍に増えた。

 かつての同まつりは約700の露店が城下町を埋め、15~20万人を集めたが、2013年、出店を取りまとめていた露店商組合が暴力団への資金提供問題などで解散し、近年は出店が百数十店に減少。動員も7万人台で推移していた。

 今年は週末開催で、梅雨にもかかわらず天気が持ちこたえ、サッカーワールドカップの日本代表戦も時間帯が重ならなかった。同協議会事務局の姫路市観光振興課は「さまざまな好材料が重なり、人出にはね返った」と喜んでいる。(伊藤大介)

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