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レース前の受け付けで出場者に配られたサイクリングマップ=神河町役場
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レース前の受け付けで出場者に配られたサイクリングマップ=神河町役場

 兵庫県神河町寺前の町役場から峰山高原に向かう標高差773メートルの自転車レース「神河ヒルクライム」が1日、初めて開かれた。全国各地から473人のライダーが参戦。斜度10%超の「激坂」が連発する終盤に苦悶の表情を浮かべながらも、力強くペダルを踏み続け、ゴールを目指した。(井上太郎)

 神河ヒルクライムを主催した町観光協会(神河町鍛冶)は、町内5種類のコースを紹介するサイクリングマップを出場者に配り、「自転車のまち」をPRした。

 A3判4つ折り。上り坂主体の峰山高原コース(18・1キロ)、砥峰高原コース(17キロ)のほか、世界遺産にちなんだ国道沿いの「銀の馬車道コース」(10キロ)▽清流に沿う「越知川名水コース」(17・4キロ)▽田園風景が広がる「新野水車コース」(2キロ)-を紹介。立ち寄れる飲食店やホテルの情報も盛り込んだ。

 大会に合わせて千部を発行。今後、町内の観光施設など15カ所でも配る。同協会の岸本克己所長は「自転車愛好家にどんどん来てもらって、散策や食事、買い物を楽しんでもらいたい」と話している。

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