姫路

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姫路モノレールの車両(右)が展示されている手柄山交流ステーションが、脱出ゲームの舞台となる=姫路市西延末
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姫路モノレールの車両(右)が展示されている手柄山交流ステーションが、脱出ゲームの舞台となる=姫路市西延末

 昭和の産業遺産として知られる兵庫県姫路市の「姫路モノレール」車両と、同モノレールの手柄山駅だった「手柄山交流ステーション」(同市西延末)を舞台にした脱出ゲームのイベントが8月4、11、12、18、19、25日に開かれる。夜間に施設を貸し切り、さまざまな謎を解き、閉ざされた空間からの脱出を目指す。

 脱出ゲームは室内に隠されている暗号や鍵などを探し、課題を解いていく体感型のアトラクション。近年は防災をテーマにして避難方法を学んだり、地域活性化のために空き店舗で開かれたりすることもある。

 今回は、産業遺産の保存・活用に取り組むNPO法人「J-ヘリテージ」(神戸市兵庫区)と、姫路市に事業拠点を置くゲーム企画運営会社「フラップゼロ」の共催。車両や駅舎に隠されている暗号などを見つけ、同モノレールの歴史を学びながら謎解きを楽しむ。

 各日とも1回目が午後6時20分~7時20分、2回目が同7時40分~8時40分。各回定員150人で先着順。事前予約は大人(16歳以上)800円、小人(15歳以下)500円。当日参加はそれぞれ千円と700円。インターネットの専用サイト(http://escape-at.com/portfolio-view/monorail/)から申し込む。フラップゼロTEL06・7174・3804

(田中靖浩)

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