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初入荷した鳥取県産の二十世紀梨=姫路市延末
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初入荷した鳥取県産の二十世紀梨=姫路市延末

 鳥取県産の二十世紀梨が23日、姫路市青果地方卸売市場(兵庫県姫路市市延末)に初入荷した。甘みの中に酸味の利いた高品質な出来栄えといい、場内では早速仲卸業者が競り落とし、播磨地域の小売店へと出荷された。

 二十世紀梨は、赤梨にはない爽やかな甘みとみずみずしさが特徴。今季の糖度は11・3度で例年よりやや高いという。姫路大同青果果実部の橋本将司部長(60)は「春先から好天に恵まれ、西日本豪雨の影響もなかった。やや小ぶりだが、梅雨明け以降の猛暑と少雨で糖度が高まった。色合いにも艶がある」と話した。

 市場ではこの日、714ケース(約7トン)を入荷。仲卸業者が競り落とした1ケースの最高値は、前年より200円高い4700円だった。入荷時期のピークは9月上旬。10月中旬まで小売店やスーパーに並ぶ。(地道優樹)

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