姫路

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兵庫県や姫路市、港周辺企業、団体の関係者が集まった姫路港開港60周年記念事業実行委員会の設立総会=姫路市勤労市民会館
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兵庫県や姫路市、港周辺企業、団体の関係者が集まった姫路港開港60周年記念事業実行委員会の設立総会=姫路市勤労市民会館

 2019年に姫路港開港60周年記念事業を行う実行委員会の設立総会が29日、兵庫県姫路市中地の姫路市勤労市民会館で開かれた。県や姫路市、港周辺企業、団体の関係者ら32人が出席した。

 姫路港は1959年に開港し、工業港として播磨地域の産業発展を担ってきた。一方で客船の受け入れ態勢は他港に後れを取っており、県と市は旅客ターミナルの再整備や英国船籍の豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」(乗客定員約2700人、約12万トン)、「飛鳥2」(乗客定員約870人、約5万トン)など大型クルーズ船の誘致に取り組んでいる。

 この日は、伊藤仁志県技監が「多彩な事業展開でヒトとモノの動きを新たに生み出し、経済活性化の機運をつくりたい」とあいさつ。60周年記念事業として、クルーズ船の歓送迎イベントや姫路発着クルーズ船企画、姫路みなと祭海上花火大会、ふれあいフェスティバルといった既存イベントの拡充を推し進めることで一致した。(伊藤大介)

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