姫路

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入場者と触れ合うゆるキャラたち(左から、てるる、優勝したみっくす、ならみー)=姫路市本町
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入場者と触れ合うゆるキャラたち(左から、てるる、優勝したみっくす、ならみー)=姫路市本町

 ご当地ゆるキャラの人気を競う「きゃらコン2018」が2日、兵庫県姫路市本町の大手前公園で開かれた。県内のほか、東京都、島根、岡山県から計12体が参加。人気投票で松江市・京店商店街のハムスターの男の子「みっくす」が優勝した。

 きゃらコン実行委員会(森山正巳委員長)が主催。相生市のふるさと応援大使「ど根性大根 大ちゃん」やBAN-BANテレビ(加古川市)の「播左衛門&ばんば姫」なども出場した。特別ゲストとして尼崎市の非公認キャラクター「ちっちゃいおっさん」も訪れ、司会者との軽妙な掛け合いで会場の笑いを誘った。

 加西市立北条小学校の6年生5人は校章のナラの実からデザインした「ならみー」を紹介した。加古川市から来た女児(12)は「全部かわいいけど(魔法のマッチ棒でマッチ業界を盛り上げる)モンキーマッチが特に好き」と笑顔で話した。(地道優樹)

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