姫路

  • 印刷
姫路市の石見利勝市長(手前右)から市のイメージキャラクター「しろまるひめ」の人形を受け取るバレーボールのトリニダード・トバゴ女子代表の選手たち=姫路市役所
拡大
姫路市の石見利勝市長(手前右)から市のイメージキャラクター「しろまるひめ」の人形を受け取るバレーボールのトリニダード・トバゴ女子代表の選手たち=姫路市役所

 29日、グリーンアリーナ神戸(神戸市須磨区)などで開幕するバレーボール女子世界選手権に出場するトリニダード・トバゴ代表選手団が21日、兵庫県姫路市の石見利勝市長を表敬訪問した。

 トリニダード・トバゴは中米の島国。人口約135万人の小国ながら、190センチ台の大型アタッカーをそろえ、北中米代表枠で世界選手権出場切符を勝ち取った。20日に関西空港に降り立ち、21~27日にウインク体育館(同市西延末)で合宿を行う。26日には地元プロクラブチーム、ヴィクトリーナ姫路との国際親善試合が予定される。

 石見市長は「姫路の日本酒はフレッシュで、すしに合う」などと英語でアピールし、「どうぞヴィクトリーナを鍛えてほしい」と求めた。レニール・フォード主将(28)は「関空が使えるか少し気になったけど、無事着いてよかった」と笑みを浮かべ、「姫路城を観光するのも楽しみ。姫路でいい練習を積んで、本番に臨みたい」と意気込んだ。(伊藤大介)

姫路の最新
もっと見る

天気(12月13日)

  • 11℃
  • 6℃
  • 10%

  • 9℃
  • 4℃
  • 50%

  • 11℃
  • 5℃
  • 20%

  • 11℃
  • 5℃
  • 20%

お知らせ