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白熱したレースが展開された男子1部100メートル決勝=姫路市中地
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白熱したレースが展開された男子1部100メートル決勝=姫路市中地

 全国各地から聴覚障害のある高等部の生徒が出場する「全国聾学校陸上競技大会」の第1日が13日、兵庫県姫路市中地のウインク陸上競技場で行われた。兵庫勢では、男子1部やり投げに出場した県立姫路聴覚特別支援学校高等部3年の恒岡輝選手(18)=加東市=が頂点に立った。

 全国聾学校体育連盟の主催で55回目。全国43校、選手229人がエントリーしている。

 この日は、男子10種目と女子8種目で決勝があり、男子1部やり投げでは、恒岡選手が1投目に54メートル84をマーク。そのまま2位と13センチ差で逃げ切り、2年ぶりに全国制覇を果たした。「1投目できちんと投げられたのが大きかった。目標にしていた優勝ができて、しかも地元開催なので最高にうれしい」と笑顔だった。

 14日の最終日は、午前9時20分から競技がスタートする。(河尻 悟)

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