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屋台練りなどを見学する一行=姫路市白浜町、松原八幡神社
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屋台練りなどを見学する一行=姫路市白浜町、松原八幡神社

 灘のけんか祭りが本宮を迎えた15日、松原八幡神社(兵庫県姫路市白浜町)に、インドネシアのメディア関係者らが取材に訪れた。間近で見る屋台練りの迫力に驚きながら、撮影やインタビューにいそしんだ。

 経済成長が著しいインドネシアで姫路市の知名度を上げようと、市が誘致。新聞社やテレビ局のスタッフのほか、会員制交流サイトで多数の読者を持つ「インフルエンサー」など計16人が14日に来日し、姫路城周辺をめぐった。

 この日は締め込み姿の市職員の案内で、午前9時ごろから楼門前で屋台練りを見た。「はちまきの色はなぜ違う」「あれ(屋台)は何人で担ぐの」と質問攻め。気持ちが高ぶったのか、緑のはちまきを渡された男性は「キバ(木場)ー」と叫びながら写真を撮った。

 新聞社でネットニュースを執筆するエルバ・ダムフリさん(44)は「インドネシアでも地域特有のセレモニーはあるが、これは初めて見る雰囲気。日本の文化を守り続ける一面を見て興奮している」と話した。(井上太郎)

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