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救命胴衣を着けて避難誘導に従う訓練の参加者=姫路市家島町真浦
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救命胴衣を着けて避難誘導に従う訓練の参加者=姫路市家島町真浦

 秋の全国火災予防運動(9~15日)に合わせ、船舶火災を想定した訓練が9日、兵庫県姫路市家島町の真浦港であった。同港を利用する五つの船舶事業者などの24人が参加し、海上で火災が発生した時の消火方法や脱出の手順を確認した。

 姫路港-家島諸島航路での船舶火災に備えようと、国交省神戸運輸監理部などが同島で初めて実施した。

 運航中の小型旅客船後方の機関室から出火し、初期消火で鎮火できなかったという想定。乗組員役が乗客役に座席下の救命胴衣の着用方法を説明し、「落ち着いて行動して」と呼び掛けながら船首側に誘導した。

 ●福ライナー(姫路市家島町宮)の●山欣也代表(47)は「普段から電気系統の点検や臭いに気を配りながら安全な運航を徹底していきたい」と話していた。(地道優樹)

※●は「はしごだか」

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