姫路

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自治体間の広域連携の事例や課題について議論する首長ら=姫路市本町
自治体間の広域連携の事例や課題について議論する首長ら=姫路市本町

 自治体間の広域連携について考えるフォーラム「活力ある圏域の構築を目指して」(県など主催)が30日、兵庫県姫路市本町のイーグレひめじであった。播磨、但馬、淡路の広域連携に参加する自治体の幹部や担当者、議員ら約200人が出席。市民サービスや企業誘致などでの事例を共有し、今後の課題を議論した。

 首長によるパネル討議では、3市1町で「北播磨広域定住自立圏」を構成する西脇市の片山象三市長が、市立西脇病院の機能充実について紹介。休日に西脇市多可郡医師会の医師が同院で救急患者を診察する例を伝え、「圏内の加東市からの受診も多い」と成果を強調した。

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