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古里や活動について紹介する高校生=姫路市総社本町
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古里や活動について紹介する高校生=姫路市総社本町

 兵庫県内外の市立高校の生徒会役員が意見を交わす「市立高校生徒会サミット」が15日、姫路市総社本町の市民会館で始まった。1泊2日で、高校生にできる地方創生や地域との関わり方を話し合う。

 姫路市立3高校(姫路、琴丘、飾磨)の生徒会が企画し、昨年初めて開催。2回目となる今年は6校増え、計18校から約80人が参加した。

 初日は6校ずつに分かれ、市民団体と連携した海岸の清掃など日ごろの活動を紹介。宮城県の石巻市立桜坂高校の生徒は「震災後の商店街を明るくするために小中学生と協力し、あいさつやごみ拾いをしようと考えている」と報告した。

 市会議員と交流している高松市の高松第一高校の生徒は「高校生は勉強と部活動の日々で社会との関わりが少ない。地域の人と話して高松や香川の良さを知った。ボランティア活動を充実させ、地域と関わる機会を増やしたい」と語った。

 サミットを企画した琴丘高2年木山智美さん(17)は「高校生も地域の一員だという自覚を持って古里の未来について真剣に話し合いたい」と話した。(敏蔭潤子)

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