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サンタクロースに扮したアルパカの登場に喜ぶ園児ら=神河町中村
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サンタクロースに扮したアルパカの登場に喜ぶ園児ら=神河町中村

 クリスマスムードを盛り上げようと、兵庫県神河町猪篠の「神崎農村公園ヨーデルの森」で飼育されているアルパカが17日、サンタクロースの装いで、神崎保育園(同町中村)を訪れた。0~5歳児の約100人が触れ合ったり、一緒に写真を撮ったりして歓声を上げた。

 雌2歳の「ノエル」が、軽ワゴン車に乗って出張。ヨーデルの森によると、アルパカは穏やかな性格だが、威嚇で臭い唾を吐くこともある。ノエルは唾を吐かない点でスタッフの信頼が厚く、イベントに抜てきされることが多いという。

 この日はベルの音を合図にノエルが登場。ノエルがもごもごと口を動かしながら立つ横で、トナカイに扮したスタッフがせっせと子どもたちに自家製ヨーグルトを手渡していった。

 プレゼントを受け取った園児たちは「お尻に触らない」「上に乗らない」という条件を守りながら、ノエルをなでて楽しんだ。女児(5)は「ふわふわでかわいい」と喜んでいた。(井上太郎)

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