姫路

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ユズの間から顔を出すカピバラたち=姫路市豊富町、姫路セントラルパーク
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ユズの間から顔を出すカピバラたち=姫路市豊富町、姫路セントラルパーク

 冬至の22日、南米原産で寒さに弱いカピバラたちに温まってもらおうと、姫路セントラルパーク(兵庫県姫路市豊富町)の「カピバラスパ」にゆず湯が登場した。さわやかな香りが周囲に漂い、カピバラが気持ちよさそうに漬かる姿を親子連れらが楽しんだ。24日まで続けられる。

 カピバラは世界最大のネズミの仲間で、水辺で暮らす。日本の冬は苦手で、ぬるめの湯に入るのが好きだという。

 用意した約400個のユズとオニユズが約3平方メートルの小さな浴槽に浮かべられ、水面は黄色い実でいっぱいになった。カピバラはユズを食べないが、湯に漬かりながら好物のササの葉を食べていた。大阪府泉佐野市から家族旅行の途中に立ち寄った女児(12)と母(45)は「いい湯なのかしら。気持ちよさそうでかわいい」と笑顔だった。(古根川淳也)

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