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城の玄関口にお目見えしたジャンボ門松=姫路本町
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城の玄関口にお目見えしたジャンボ門松=姫路本町

 世界文化遺産・国宝姫路城(兵庫県姫路市本町)の登閣口前に26日、毎年恒例の「ジャンボ門松」2基がお目見えした。高さ約5メートルの松の木が、紅白の葉ボタンや竹、梅などで華やかに飾り付けられている。

 午前9時ごろ、市から委託を受けた造園業者が作業を開始。直径約1メートルの円筒型の竹枠に土を入れ、丹波産の黒松を据えた。葉ボタン、ナンテンなどをあしらい、周囲を緑色のクマザサで飾り付けていった。

 最後はしめ飾りで仕上げ約2時間半後に完成。東側に雌松、西側に雄松が並び、迎春ムードを演出。香川県から訪れた女性(49)は「和の雰囲気ですてき」。娘の小学1年生児童(6)は「大きくてびっくり」と驚いていた。

 1月15日朝まで設置する。姫路城は12月29日、30日休城。元旦は入場無料。姫路城管理事務所TEL079・285・1146

(地道優樹)

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