姫路

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 兵庫県姫路市保健所は16日、7~13日にインフルエンザと診断された患者の数が「警報」の基準となる「1医療機関当たり30人」の基準を超えたと発表した。市内の小中学校で学級閉鎖が相次ぐなど、患者数は急増しているとみられ、注意を呼び掛けている。

 同保健所が定点調査を行う市内19医療機関で集計。7~13日の患者数は1施設当たり53・89人と、昨年同時期の35・63人を大幅に上回った。

 保健所は「昨年のピーク(88・47人)を上回る可能性もある」と分析。比較的熱が低い患者が多いのが今年の特徴といい、「インフルエンザと知らずに学校や会社に行って、感染を広げてしまうケースもある。37度前後でも感染を疑ってほしい」と呼び掛ける。(伊田雄馬)

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