姫路

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姫路の変遷をたどる資料が並んだ会場=県立歴史博物館
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姫路の変遷をたどる資料が並んだ会場=県立歴史博物館

 兵庫県・姫路の今昔をたどる特別企画展「姫路今むかしpart3」(神戸新聞社など主催)が26日、姫路市本町の県立歴史博物館で始まった。懐かしい町並みや生活風景と「再会」できる写真や世界文化遺産・国宝姫路城にまつわる絵図、催しの記録など約330点を公開している。3月24日まで。

 同展は2011、15年にも異なる内容で開催。今回は「平成最後」の節目の年に合わせて企画した。

 姫路城に関しては、昭和初期の鳥瞰図や、巨大な足場の橋が大天守に向かって架かる「昭和の大修理」の写真などを展示した。

 終戦数年後の映画の興行チラシや、ヒット曲の歌詞集、戦前と戦後の観光案内冊子などの印刷物も紹介。昭和40年代にJR姫路駅と手柄山を結んだモノレールの写真も並ぶ。

 同館館長補佐の堀田浩之さん(58)は「引き出しを開けるように展示物を見て楽しんでほしい」と話す。

 1月27日、2月10、24日の各午前11時から堀田さんによる解説。大人500円、大学生350円、高校生以下無料。午前10時~午後5時(入館は午後4時半まで)。月曜休み(2月11日は開館、同12日は休み)。同館TEL079・288・9011

(宮本万里子)

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