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国の制度を活用して整備する予定の農地を確認する上月昭義さん(右)ら=姫路市香寺町須加院
国の制度を活用して整備する予定の農地を確認する上月昭義さん(右)ら=姫路市香寺町須加院

 土地が狭かったり、水路が不十分だったりして借り手が見つからない耕作放棄地や後継者のいない農地を集約し、新たな担い手に託して耕作効率を高める取り組みに、兵庫県姫路市香寺町須加院の農家らが乗り出す。土地改良事業の新たな補助制度を使い、遺跡調査や測量を経て来年にも約25ヘクタールの土地を整備、集約する。

 須加院では2012年頃から農地を集約する案が出ていたが、事業費や関係農家の承諾が課題となり、進んでいなかった。だが、18年度から、農地中間管理機構(農地バンク)への登録を前提に、土地改良事業で農地整備をする際に農家が負担していた12・5%の費用を国が負担する制度が始まった。

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