姫路

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本番に向けてゼッケンを受け取るランナー=姫路市本町
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本番に向けてゼッケンを受け取るランナー=姫路市本町

 「世界遺産姫路城マラソン2019」(神戸新聞社など共催)を翌日に控え、フルマラソン(42・195キロ)出場者の受け付けが23日、兵庫県姫路市本町のイーグレひめじであった。隣の大手前公園では「マラソン祭」が開幕。各地から集まったランナーは早速、地元グルメのブースやステージを楽しみつつ、本番に向けて気持ちを盛り上げた。

 この日、イーグレひめじには午前10時の受け付け開始前から約100人が列を作った。ランナーにはゼッケンや参加賞のTシャツのほか、市内の小学5、6年生が「ハードですがくじけないで」「気持ちに負けないでください」などと手書きした応援メッセージカードが手渡された。

 静岡県から来た高校教諭の男性(64)と男性会社員(59)は、それぞれ赤穂浪士と飛脚をイメージした格好で参加を予定。「ゴールまで恋文を届けるという設定。道中の給食を楽しみながら、応援してくれる人を笑わせたい」と意気込んだ。

 マラソン祭には焼きアナゴや蒸しガキなどを味わえる50以上のブースが並び、家族連れらでにぎわった。目標タイムを表示したボードと記念撮影するコーナーでは、ランナーがガッツポーズで「絶対走りきるぞ」と宣誓。「3時間半以内」を目指す公務員の男性(48)=姫路市=は「月200キロ走ってきたので準備は万全です」と力を込めた。マラソン祭は24日午後4時まで。(地道優樹)

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