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児童にオペレッタを披露する神戸親和女子大の学生たち=市川町西川辺
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児童にオペレッタを披露する神戸親和女子大の学生たち=市川町西川辺

 神戸親和女子大学の学生が創作したオペレッタの公演が25日、兵庫県市川町西川辺の川辺小学校であった。学生は手作りの演出で「夢を持つことの大切さ」を表現。1~4年生の児童ら約180人が鑑賞し、歌や踊りを教わるなどして交流した。

 保育士や小学校教諭を目指す同大の3年生25人が出演。1993年からボランティア公演を続ける山本裕之教授が指導し、1年間かけて台本をアレンジし、道具、衣装を手がけてきた。

 夢を持てずに悩む少年が、昔話の世界で桃太郎やかぐや姫に出会って成長していく物語を上演。「DA PUMP」の楽曲「U.S.A」など流行を取り入れた登場人物の掛け合いに、児童が手をたたいて喜んだ。

 終演後は、一緒に歌って踊って大歓声。4年生の女児(10)は「知ってる歌が出てきておもしろかった。将来は看護師さんになりたいので、頑張ろうと思った」と話していた。(井上太郎)

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