姫路

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献血への協力を呼びかける県立大生の池田智志さん=姫路市内
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献血への協力を呼びかける県立大生の池田智志さん=姫路市内

 若者の献血率を向上させようと兵庫県学生献血推進協議会(事務局・県赤十字血液センター)は2日、近畿2府4県の統一キャンペーンに合わせ、姫路市のJR姫路駅前で、大学生らが同世代に向けて献血への協力を呼びかける。

 同協議会には約200人が加盟。姫路では当日約10人が駅北側でPRを行い、姫路みゆき献血ルーム(同市駅前町)と献血バスで受け付けをする。

 競泳女子の池江璃花子選手が白血病を公表した後は、県内7カ所の献血ルームでは骨髄バンクのドナー登録者が急増した。正常な血液細胞が作れなくなる白血病の治療には輸血も重要だといい、献血協力者も増加しているという。

 協議会副会長の県立大工学部1回生の池田智志さん(21)=たつの市=は「同世代の関心を高めたい」と意気込む。

 受付時間は同ルームが午前10時~正午と午後1~5時。同駅東口北側の献血バスは午前11時半~4時。事務局TEL078・222・5016

(小林良多)

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