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開花が始まった三の丸広場のソメイヨシノ=29日午前、姫路市本町
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開花が始まった三の丸広場のソメイヨシノ=29日午前、姫路市本町

 「日本さくら名所100選」の一つ、世界文化遺産・国宝姫路城(兵庫県姫路市)で29日、ソメイヨシノの開花が発表された。枝にはまだつぼみが多いものの訪れる観光客がどっと増え、三の丸広場では花見を楽しむ人の輪があちこちにできた。

 姫路城管理事務所によると、城周辺には約1600本のソメイヨシノがある。この日午前、大手門西側にある「基準木」が開花。ほぼ平年並みだが、25日に咲き始め、30日に満開を迎えた昨年と比べるとやや遅い開花となった。

 同事務所の過去5年間の記録では、開花から満開まで5~11日間かかっており、今年は来週末が見頃になりそうだという。

 三の丸広場で家族7人そろって弁当を広げた女性(40)は「桜が散るまで週に何度も花見に来て、春の気分を楽しむんです」と表情を和らげていた。(小林良多)

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