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時計2019/4/14 17:11神戸新聞NEXT

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姫路市長選に立候補した清元秀泰氏(右)と飯島義雄氏
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姫路市長選に立候補した清元秀泰氏(右)と飯島義雄氏

 14日に告示された兵庫県姫路市長選は、午後5時に立候補の届け出が締め切られ、立候補者は無所属の新人2人に確定した。21日に投開票される。

 立候補を届け出たのは、医師清元秀泰氏(55)と元姫路市副市長の飯島義雄氏(59)の2氏。いずれも姫路市出身。4期16年務めた石見利勝市長(77)が引退を表明し、24年ぶりの新人対決となる。

 清元氏は姫路西高、香川医科大(現・香川大医学部)卒業。東日本大震災の被災地で医療活動に取り組み、2018年4月まで東北大教授を務めた。石見氏から後継指名を受け、「石見市政を発展させていく」と継承をアピールする。

 飯島氏は白陵高、東京大を経て自治省(現総務省)に入り、11~15年に姫路市副市長を務めた。飯島氏は「市全域の均衡ある発展を目指す」と、駅前や中心市街地の整備に注力した石見市政からの転換を訴える。

 人口減少が進む市周辺地域の活性化や、姫路城を生かした観光振興、子育て、医療支援策などが争点となる。

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