姫路

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姫路市役所
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清元秀泰氏と施策の優先度を点数化したグラフ(届け出順)
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清元秀泰氏と施策の優先度を点数化したグラフ(届け出順)
飯島義雄氏と施策の優先度を点数化したグラフ(届け出順)
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飯島義雄氏と施策の優先度を点数化したグラフ(届け出順)

 21日投開票の兵庫県姫路市長選で、神戸新聞社は立候補者の清元秀泰氏と飯島義雄氏(届け出順)にアンケートを行った。回答を2回に分けて紹介する。(回答は上から届け出順)

■施策の優先度を点数化

グラフ参照

■ポイント配分の理由

清元秀泰氏(以下、清元氏) 全ての領域に全力投球。子育て支援・教育、産業・雇用、医療・福祉を柱に、横断的プロジェクトを遂行。インフラ整備、防災、観光、文化・スポーツ振興など市民の声を聞きながら全市に人をたいせつにする施策を実施。

飯島義雄氏(以下、飯島氏) 深刻な人口転出超過、駅前以外の地域の衰退を解消するため、中学まで学校給食費と医療費の完全無料化など日本一の子育て支援を重視。各行政分野は、私の行政経験・国とのパイプを活用し、バランスよく取り組む。

■石見利勝市長の4期16年間を評価するか

清元氏 <評価する>JR新駅増設、姫路駅高架の完了と駅前整備、新県立病院の誘致など強い指導力で大きな功績。今後、次の段階へと周辺地域活性化、市場移転と手柄山再開発、山電飾磨駅開発、港湾整備、播磨臨海など継続課題に取り組む。

飯島氏 <どちらかといえば評価する>歴代市長の路線と実績を受け継がれ、姫路駅前整備などを評価。一方、姫路駅前以外の地域は過疎化が深刻で、姫路市全域の均衡ある発展が必要。止まらぬ人口転出超過も深刻で、子育て支援や雇用確保で人口対策が必要。

■「駅前ばかり」という批判もあった石見市政の都市開発への評価と、自身はどうまちづくりを進めるか

清元氏 姫路の顔たる城と姫路駅、新設駅をはじめ副拠点を整備した。今後、姫路城プラスワン作戦と地域夢プランを合体、道の駅等のにぎわい拠点を創設し、生活基盤と広域観光連携を強化。利便と豊かさを市域の隅々にまで。

飯島氏 ヤマトヤシキの閉店を象徴に、駅前のわずかな地域以外は疲弊している。公共交通・介護予防の徹底・雇用の場の創出など全国初のスイスモデルにより、姫路の各地域が個性に応じて均衡ある発展するまちづくりを推進。

■自身が姫路市長に適任だと思うセールスポイント

清元氏 私は命の重みを感じながら、チームリーダーとして過酷な現場での問題解決能力を身に付けました。医療・介護・教育・子育て支援・防災のプロとして、役人にはない市民の立場で「人をたいせつにする」行政を進めます。

飯島氏 自治省・総務省勤務28年の行政経験で地方行政のプロ。各省幹部や政治家と親交があり国とのパイプがあります。ママチャリ自転車で姫路市内をすべて回り、地域の実情と住民のお声を聞きました。私にお任せください。

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