姫路

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マップを作った姫路タウンマネジメント協会の田中達郎さん=姫路市香寺町犬飼
マップを作った姫路タウンマネジメント協会の田中達郎さん=姫路市香寺町犬飼

 日露戦争(1904~05年)の捕虜として兵庫県姫路市内で暮らしていたロシア兵のゆかりの地を地図にまとめた「捕虜たちの赤かぶらマップ」を、NPO法人姫路タウンマネジメント協会(同市本町)が作った。収容所となった神社や寺、捕虜たちがロシア特産の赤かぶら(ビーツ)を植えたとされる市川河川敷など18カ所を紹介。当時の写真もちりばめ、カラフルで分かりやすいデザインに仕上げた。

 日露戦争では、約7万人のロシア兵が捕虜となり、姫路市には約2200人が収容されていたとされる。同協会はビーツを復興栽培し、町おこしに取り組む。一方で、捕虜に関係する歴史を掘り起こし、収容所や病室に使われた神社仏閣を特定してきた。

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