姫路

  • 印刷
夕暮れの大手前通りで総踊りに加わる人たち=姫路市本町(撮影・小林良多)
拡大
夕暮れの大手前通りで総踊りに加わる人たち=姫路市本町(撮影・小林良多)
夕暮れの大手前通りで総踊りに加わる人たち=姫路市本町(撮影・小林良多)
拡大
夕暮れの大手前通りで総踊りに加わる人たち=姫路市本町(撮影・小林良多)
新緑のなか披露された傘踊り=姫路市本町
拡大
新緑のなか披露された傘踊り=姫路市本町
沿道に笑顔を振りまくパレード参加者=姫路市本町
拡大
沿道に笑顔を振りまくパレード参加者=姫路市本町
澄み渡る青空の下で太鼓を打ち鳴らすエイサー道ジュネ-in姫路=姫路市本町
拡大
澄み渡る青空の下で太鼓を打ち鳴らすエイサー道ジュネ-in姫路=姫路市本町

 晴天に恵まれた11日の「第70回姫路お城まつり」2日目は、姫路城(兵庫県姫路市)の周辺でステージイベントやパレードがあり、約6万9千人(主催者発表)の観客が訪れた。子どもらのダンスや伝統舞踊が華やかさを演出し、約1200人の総踊りで締めくくった。

 大手前公園ステージでは、正午前から市民団体による演技が始まった。市内のダンススクール「エンジェルキッズ・オールスターズ」は名曲「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」に合わせて躍動。高浜小6年の女児(12)は「サビの振り付けを大きくできたし、(100点満点で)90点くらいの出来栄えだった」と笑った。

 威勢のいい口上で大道芸「南京玉すだれ」を演じたのは市内で活動する「八房備前一座」。朝日やシャチホコなどを表現した男性(71)=姫路市=は「お客さんと一体となれて楽しかった」と充実した表情を見せた。

 姫路城南の大手前通りでは、市の消防音楽隊を先頭にパレードが続いた。「エイサー道ジュネーin姫路」は、沖縄の伝統舞踊を約30人で披露し、「イーヤサッサ」と声を張り上げた。

 2回目の参加という同市の女子大学生(20)は「余裕を持って笑顔で踊れた」。沿道で見ていた女性(81)=同市=は「勢いがあり、息も合っていて素晴らしかった」と目を細めた。

 午後4時すぎからの「時代パレード」では、お城の女王や子どもらが時代装束で行進。同市の会社員男性(63)は「お姫様の衣装の色や柄がとても華やかですね」と話した。(井沢泰斗、春元 唯、小川 晶)

姫路の最新
もっと見る

天気(7月17日)

  • 31℃
  • ---℃
  • 20%

  • 31℃
  • ---℃
  • 20%

  • 31℃
  • ---℃
  • 20%

  • 32℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ