姫路

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「『本の庭』へ遊びに来てください」と呼び掛ける窪田さん(左)と長谷川さん=姫路市本町
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「『本の庭』へ遊びに来てください」と呼び掛ける窪田さん(左)と長谷川さん=姫路市本町

 古書のフリーマーケット「姫路ブックマルシェ 本の庭」が1、2日、JR姫路駅(兵庫県姫路市)の中央地下通路である。古本ファンの間で人気が高まり、今回から2日間の開催となる。

 ブックカフェ「クワイエット・ホリデー」店主の長谷川信也さん(39)と、古書店「おひさまゆうびん舎」(いずれも姫路市本町)の窪田泰子さん(48)が2017年に始めた。

 播磨地域のほか、神戸や大阪、長野県の古書店が参加し、約20のブースを開設。似顔絵や革細工、アクセサリーも並ぶ。5年前に惜しまれつつ閉店した姫路の古書店「書肆風羅堂」も2日間限定で復活する。

 「多彩な本屋がそろうので、好みの一冊がきっと見つかる。個性的な店主らとの会話も楽しんで」と2人。午前11時~午後5時。おひさまゆうびん舎TEL079・288・6597

(平松正子)

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