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小学生と一緒にミニゲームを楽しむ昌子源選手=姫路市上大野7
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小学生と一緒にミニゲームを楽しむ昌子源選手=姫路市上大野7

 サッカー日本代表で神戸市北区出身の昌子源選手(26)が18日、兵庫県姫路市上大野7の姫路独協大学サッカー場を訪れ、サッカー教室に来ていた小学生らと交流した。ミニゲームで汗を流した後、サインや記念撮影に応じて子どもや保護者らを喜ばせた。

 昌子選手はJ1鹿島アントラーズ時代の2018年にワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場し、守備の要として活躍。今年1月からはフランス1部トゥールーズに所属している。

 交流したのはサッカー教室「チェント・クオーレ」の子どもたち。同大サッカー部の監督でもある父の力さん(56)が指導している縁で実現した。

 ミニゲームに加わると、軽やかな足さばきを披露。ボールを奪おうとする小学生を次々とかわした。参加した安室小3年の男児(8)は「ドリブル中に頭でリフティングしていてすごかった。毎日練習して昌子選手みたいになりたい」と話した。

 昌子選手は同大サッカー部員にも助言。世界を代表する選手と肩を並べてプレーする自らを念頭に「1年目だからと遠慮するのはもったいない。どんな環境でも果敢に踏み出す勇気が必要」と話した。(谷川直生)

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