姫路

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色とりどりの浴衣を着てまつりを楽しむ人たち=姫路市西二階町(撮影・小林良多)
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色とりどりの浴衣を着てまつりを楽しむ人たち=姫路市西二階町(撮影・小林良多)
ステージで元気よく踊る白鷺小中学校の生徒ら=城南公園
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ステージで元気よく踊る白鷺小中学校の生徒ら=城南公園

 22日夕に開幕した「姫路ゆかたまつり」。今夏も浴衣姿の家族連れらが城下を彩った。兵庫県姫路市中心部の通りや商店街には約130の夜店が並び、訪れた人たちは金魚すくいなどの夏の風物詩を楽しんだ。

 恒例のパレードは午後5時半ごろ、水玉や花柄の浴衣を着た子どもたち約40人が、姫路お城の女王2人と西二階町商店街を出発した。灯籠を手に、市消防音楽隊が奏でるメロディーに合わせてそぞろ歩いた。

 同市塩町の城南公園では午後6時ごろにセレモニーが始まり、有志が昭和歌謡やフラダンスを披露した。白鷺小中学校の和太鼓部とよさこい部計28人のステージでは、法被姿の生徒たちが南中ソーランを元気よく舞った。男子生徒(13)は「お客さんが手拍子をくれて、いい思い出ができた」と笑顔を見せた。

 まつり発祥地の長壁神社周辺は参拝客があふれた。広峰小5年の女児(11)は「好きな浴衣で歩けるだけでうれしい。今日はリンゴあめと抹茶アイスを食べる」と話していた。

 祭りは23日まで。期間中に浴衣姿で訪れると姫路城や好古園、動物園などの施設の入場が無料になる。(地道優樹)

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