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30年ぶりに復刻されたツートンカラーの車両。播磨灘の青と砂浜の黄色をイメージした=姫路市南町
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30年ぶりに復刻されたツートンカラーの車両。播磨灘の青と砂浜の黄色をイメージした=姫路市南町

 山陽電鉄(神戸市長田区)は、今も根強い人気を誇る昭和期のツートンカラー車両を復刻し、6日から運用する。兵庫県姫路市南町の山陽姫路駅で5日、記念式典があり、ファンら140人が詰めかけた。

 ツートンカラーは1948~88年、標準色に採用されていたが、塗装作業の効率化のため、現行のクリーム色に変更された。同社は現在、旧型の3000系車両の更新を進めており、2021年春に更新を控える3030号(4両編成)を復刻車両とし引退までの間、走行させる。

 この日の式典ではカメラを持った「撮り鉄」が存分に写真に収めた後、レトロな車両に乗り込み、東二見駅(同県明石市)までの走行を楽しんだ。車両と一緒に記念撮影をしていた同県播磨町の会社員男性(32)は「昭和っぽい塗装だが、きれいで迫力がある」と見とれていた。(谷川直生)

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