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子どもの居場所づくりを目指して「放課後house」を開く県立大生ら=姫路市岡田
子どもの居場所づくりを目指して「放課後house」を開く県立大生ら=姫路市岡田

 居場所づくりを掲げ、兵庫県立大の学生団体が、小学生が勉強をしたり遊んだりできる「放課後house(ハウス)」という場を24日から週1回、兵庫県姫路市岡田のコミュニティースペース「はこプラス」で開く。児童が宿題などを通じて学生と触れ合いながら、創造力や自主性を育める空間を目指す。10、17日に体験会があり、学生たちは参加を呼び掛けている。

 県立大環境人間学部エコ・ヒューマン地域連携センター(同市新在家本町)に所属し、地域課題の解決や世代交流を目的に活動する団体「Change(チェンジ)」の15人。近年、異世代と関わる機会が少ない一方で、両親の共働きなどで放課後を一人ですごしたり、家でゲームばかりしたりする子どもが目立つことから、「もっと生き生きできる時間が必要」と企画した。

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