姫路

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技術を駆使してケーキを作る選手ら=姫路市豊沢町
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技術を駆使してケーキを作る選手ら=姫路市豊沢町
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技術を駆使してケーキを作る選手ら=姫路市豊沢町

 高校生が菓子作りの腕前を競う「貝印スイーツ甲子園」の西日本予選が1日、兵庫県姫路市豊沢町のみかしほ学園日本調理製菓専門学校で開幕した。この日は全国125校から書類選考を勝ち進んだ6チームが出場し、趣向を凝らしたケーキを焼き上げた。

 刃物メーカーの貝印(東京都)が主催し、12回目。今年は「カスタードを使ったケーキ」をテーマに、味や見た目、独創性を競う。

 持ち時間は3時間。緊張した様子の選手たちは声を掛け合いながら、3人一組で作業を分担した。キャベツや紅甘夏、紅茶の茶葉など地元の特産品を使ったケーキが続々と完成した。

 兵庫県から出場した育成調理師専門学校(兵庫県尼崎市)はトマトやバジル、オリーブオイルなどイタリアの名産品を使ってさっぱりした味わいに仕上げた。3年の女子生徒(18)は「飴細工が間に合うか不安だったけど、練習の成果を出し切れました」と話した。

 西日本予選は2日まで。計12チームから2チームが9月に東京都で開かれる決勝に進む。(地道優樹)

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