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リニューアルした「まねきのえきそば 姫路駅在来線上り売店」=JR姫路駅
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リニューアルした「まねきのえきそば 姫路駅在来線上り売店」=JR姫路駅

 JR姫路駅名物の「えきそば」で知られるまねき食品(兵庫県姫路市北条、竹田典高社長)は19日、えきそば発祥の「姫路駅在来線上り売店」をリニューアルした。外観を電車型にしたほか、セットメニューやトッピングの天ぷらなどを充実させた。

 今年、販売開始70周年を迎えたえきそばは戦後、うどんの代わりに中華麺を入れたのが始まり。「国鉄時代、列車に持って入って食べたのが懐かしい」という客の声から、電車をイメージした外観にした。

 これを機に、同駅の新幹線改札前の店舗で人気の「ビーフカレー」(550円)や「カレーえきそば」(450円)などのメニューを追加。店内の壁や天井には、同市の版画家岩田健三郎さんの作品「えきそばの思い出」を描いた。

 買い物のため同市を訪れた男性(76)=神戸市=は、電車の待ち時間に来店。15年前まで姫路市に住んでいたといい、「昔と変わらぬ味。何度食べてもおいしい」と麺をすすっていた。(谷川直生)

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