姫路

  • 印刷
参加者にクルーズ旅の魅力を伝授する梅田淳さん(右)ら=姫路市飾磨区細江
拡大
参加者にクルーズ旅の魅力を伝授する梅田淳さん(右)ら=姫路市飾磨区細江
姫路港を出港する「にっぽん丸」=姫路市飾磨区細江
拡大
姫路港を出港する「にっぽん丸」=姫路市飾磨区細江

 兵庫県姫路市飾磨区の姫路港で20日、豪華客船「にっぽん丸」(約2万2千トン)の船内見学会が開かれた。同市を中心に県内から約50人が参加し、クルーズ旅の魅力を体感した。

 開港60周年を記念し、市や県などでつくる実行委員会が主催。参加者は長崎・壱岐島への出港準備が行われている船内に乗り込み、船員の案内で見晴らしの良いデッキや豪華なホール、プールなどを見学した。

 船内ではセミナーが行われ、フリーアナウンサーの梅田淳さんらがユーモアを交えながら、充実した食事や鑑賞イベント、寄港先での楽しみ方などを伝授した。旅客船誘致に力を入れる市の担当者は「乗船を通じて魅力を感じていただき、次は乗客としてぜひお越しを」と呼び掛けた。

 見学会に参加した男性(75)=姫路市=は「初めて客船に乗ったが、ホテルのような雰囲気でクルーズに参加してみたくなった。姫路に大型客船が来てくれるのはうれしいこと」と話した。

 にっぽん丸の出港セレモニーには大勢の市民や地元園児らが詰めかけた。乗船客の投げた紙テープが風に舞う中、船は汽笛を鳴らして長崎へと向かった。(井沢泰斗)

姫路の最新
もっと見る

天気(9月23日)

  • 29℃
  • ---℃
  • 50%

  • 30℃
  • ---℃
  • 50%

  • 32℃
  • ---℃
  • 30%

  • 32℃
  • ---℃
  • 30%

お知らせ