姫路

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大型スクリーンで試合を楽しむ大勢の観衆=姫路城三の丸広場
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大型スクリーンで試合を楽しむ大勢の観衆=姫路城三の丸広場
試合の見どころを語る松尾雄治さん(左)=姫路城三の丸広場
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試合の見どころを語る松尾雄治さん(左)=姫路城三の丸広場

 白鷺城がラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の熱気に包まれた。23日夜、姫路城三の丸広場(兵庫県姫路市)で、ウェールズ-ジョージア戦を大型スクリーンで観戦するパブリックビューイングが行われた。市民や観光客ら約2千人が熱戦にくぎ付けになった。

 姫路市スポーツ推進室が、10月に予定する姫路城とウェールズ・コンウィ城の姉妹城提携締結にちなんで企画した。芝生広場に約500インチのスクリーンを設け、出店でビールやソフトドリンク、おつまみを販売。コップを片手に市民や観光客が大画面に集まった。

 試合前のオープニングトークには、元ラグビー日本代表の松尾雄治さん(65)らがゲストとして登場し、清元秀泰市長と見どころを語り合った。明治大学や新日鉄釜石(現釜石シーウェイブス)で名スタンドオフとして鳴らした松尾さんは「両チームぶつかり合いでは遜色ないだろうが、ボールの動かし方はウェールズが上ではないか」などと試合予想を述べた。

 試合は世界ランク上位のウェールズがジョージアを技術で上回り、優位に試合を進めた。鮮やかにパスをつないでトライを決めると、「おおっ」と歓声が上がり、拍手が送られた。(伊藤大介)

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