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「ふくひめ号」の出発を祝う関係者たち=JR福崎駅前
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「ふくひめ号」の出発を祝う関係者たち=JR福崎駅前

 兵庫県福崎町と同県姫路市にまたがるコミュニティーバス「ふくひめ号」が1日に運行を始めた。2021年3月末までの社会実験。JR福崎駅と福崎工業団地、溝口駅(姫路市香寺町)をつなぎ、通勤と買い物のアクセスを高める。

 14人乗りのワンボックスタイプで、朝夕は福崎駅、福崎工業団地、溝口駅間を往復。日中は福崎町の中心地を経由し、溝口駅近くのニュータウンなどからの買い物需要にも応える。日曜祝日を除き1日計12便で、料金は200円。

 都市交通問題の解消を図る「トヨタ・モビリティ基金」の助成対象。福崎駅前であった出発式では、同基金の選考委員でグローカル交流推進機構の土井勉理事長が「福崎のコミバスはさまざまな連携をしており、全国的に注目されている」。姫路市の黒川優副市長は「持続可能な取り組みにしたい」と話した。(井上太郎)

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