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透明なガラスに歯車を埋め込んだような「’18Monument」=姫路市書写の里・美術工芸館
透明なガラスに歯車を埋め込んだような「’18Monument」=姫路市書写の里・美術工芸館

 兵庫県姫路市書写の里・美術工芸館(同市書写)で19日、開館25周年を記念した特別展示「日本のガラス展」(神戸新聞社など主催)が始まった。日本ガラス工芸協会(東京)が3年ごとに全国で開催する巡回展で、実力作家の手掛けた個性的なガラス作品65点が並ぶ。

 会員の選んだ「JGAA賞」の一つ「’18Monument」は、透明なガラス板に専用ドリルで幾重にも輪を彫った後、断面に金色を塗り、あたかも歯車を埋め込んだようなオブジェに仕上げている。同賞に選ばれた「Harmony」は繊細なランプワークを駆使。「うねり」は緑色の積層ガラスを研磨し、見事な流線を生み出している。

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