姫路

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まぶしい白装束姿で総社を出発する野里地区の氏子ら=姫路市総社本町
まぶしい白装束姿で総社を出発する野里地区の氏子ら=姫路市総社本町

 平安時代から続くとされる播磨国総社(兵庫県姫路市総社本町)の「霜月大祭」が16日、最終日を迎えた。雲一つない秋晴れの下、白装束の氏子らが大神輿を引いて町内を練り歩き、秋祭りシーズンを締めくくった。

 祭りは13日、氏子らが身を清める「潮かきの儀」で開幕。今年は新天皇の即位に伴い、14、15日の神事は大嘗祭奉祝祭を兼ねて催された。大神輿の巡行は担ぎ手不足で長く中断していたが、2014年に復活し、今回は野里地区が練り番を担った。

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