姫路

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夜空をバックに照らし出されるモミジ=姫路市本町
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夜空をバックに照らし出されるモミジ=姫路市本町

 寒さが厳しさを増す中、世界文化遺産・国宝姫路城そばの西御屋敷跡庭園「好古園」(兵庫県姫路市本町)で紅葉が見頃を迎え、週末限定のライトアップ「紅葉会」が人気を呼んでいる。池や滝、渡り廊下がある日本庭園で赤や黄の葉が鮮やかに浮かび上がる。

 同園で20年続く秋の恒例企画。園内にはイロハモミジやシダレモミジなど約160本が例年よりやや遅れて見頃を迎えた。冷え込みが強まった今週は7割近い木が色づき始めたという。

 1日掛けて姫路城や書写山を巡った仙台市の女性(50)は「ちょうど見頃。夜まで姫路を満喫できた」と上機嫌だった。

 ライトアップは金、土、日曜に実施し、12月1日まで。11月23、24日、12月1日はバイオリンや尺八などの演奏会が昼間に開催される。入園料は大人310円、小中高生150円。好古園TEL079・289・4120

(小林良多)

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