姫路

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 兵庫県姫路市の夜空を彩る恒例の「姫路みなと祭海上花火大会」が、今夏は例年よりも1カ月以上早く実施されることになった。東京五輪の期間を避けるためで、主催する協賛会は6月6日の開催を決めた。

 海上花火大会は「姫路お城まつり」のイベントとして姫路球場で実施されていた花火大会に代わり1979年に始まった。例年、数千発が夜空を彩り、7万~8万人が訪れる催しで、今年で42回目を迎える。

 7月下旬の開催が通例だったが、東京五輪の期間に重なるため、協賛会は警備体制を整えるのが困難と判断し、前倒しを検討。日の入り時刻やシャトルバスの手配なども考慮して6月6日に決めたという。荒天の場合は翌7日に延期する。

 協賛会の事務局を務める市産業振興課によると、打ち上げの規模などは、おおむね例年通りになる見通しという。(小川 晶)

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