姫路

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20年目を迎え、演奏に円熟味が増してきた「和楽器オーケストラあいおい」=松崎さん提供、1月13日、東京・紀尾井ホール
20年目を迎え、演奏に円熟味が増してきた「和楽器オーケストラあいおい」=松崎さん提供、1月13日、東京・紀尾井ホール

 結成20年目を迎えた「和楽器オーケストラあいおい」の記念コンサートが3月1日、兵庫県姫路市辻井のパルナソスホールである。箏や尺八、三味線、琵琶などで構成する全国的にも珍しい演奏団体。地元合唱団も加わり、古典曲からアニメソングまで多彩な曲目を披露する。

 尺八奏者の松崎晟山さん、妻で箏奏者の新福かなさん=ともに同市=が、母校・東京芸術大学の卒業生らと2001年に結成。和楽器の良さを広めるため、ホールコンサートだけでなく学校や病院での演奏会、ワークショップなどにも取り組む。

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