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特別定額給付金の申請書を封入する町職員=市川町役場
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特別定額給付金の申請書を封入する町職員=市川町役場

 国が1人当たり10万円を配る特別定額給付金について、兵庫県の姫路・西播地域でも郵便申請による受け付け準備が本格化している。先陣を切って市川、佐用の両町が13日、申請書類の封入作業を開始。いずれも15日から各世帯に発送し、今月下旬に振り込みを始める。姫路市は18~21日に発送する。

 市川町役場では、給付金担当の総務課と他部署の応援要員を加えた約10人が朝から作業。申請書、記入例、返信用封筒のセットを約4900世帯分用意した。

 重複申請を防ぐため、12日までにオンライン申請を済ませた約50世帯分は除いた。佐用町はオンライン申請の受け付け開始と申請書の発送日が重なるため、全6876世帯(4月27日現在)分をそろえた。

 神河町は18日からの発送を予定する。オンライン申請の受け付け開始(14日から)が他市町に比べて遅れたこともあり、担当者は「柔軟な対応をしたい」と説明。前倒しの給付希望にも個別で応じる旨の案内文を同封する。

 既にオンライン申請者への振り込みを始めた宍粟市とたつの市のほか、相生市▽赤穂市▽福崎町▽太子町▽上郡町-も5月下旬~6月上旬の振り込み開始に向けて、順次書類を送る。発送から配達までは数日かかる場合があるという。(井上太郎)

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