姫路

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噴霧器を使い城内を隅々まで消毒する作業員ら=姫路市本町
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噴霧器を使い城内を隅々まで消毒する作業員ら=姫路市本町
城内を消毒する作業員ら=姫路市本町
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城内を消毒する作業員ら=姫路市本町
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城内を消毒する作業員ら=姫路市本町
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城内を消毒する作業員ら=姫路市本町
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城内を消毒する作業員ら=姫路市本町

 新型コロナウイルスの影響で休城していた姫路城(兵庫県姫路市本町)が28日、屋外エリアに限って再オープンする。全面再開はもう少し先だが、播磨観光の大黒柱がようやく復活。訪れる人々らに安心して見学してもらえるよう、27日には城内の消毒作業も行われた。

 市姫路城管理事務所によると、感染防止策として当面は屋外エリアも一方通行とし、1時間あたり500人の入城制限を設ける。体調に不安がある人については、周辺に設置したテントで検温なども行う。

 消毒作業には、天守閣の清掃を市から委託されている神姫バス不動産が協力。作業員らは不特定多数が触れる可能性がある券売機や手すり、石垣などへ念入りに消毒液を吹きかけるなどした。同事務所の春井浩和(ひろかず)所長(49)は50日ぶりとなる開城を前に「熱中症対策にも気を付けた上で、マスクを着用して楽しんでほしい」と話した。

 天守閣や西の丸百間廊下など屋内部分については、6月15日の再開を予定している。(山本 晃)

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