姫路

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クマノミなどの熱帯魚を見る子どもら=姫路市立水族館
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クマノミなどの熱帯魚を見る子どもら=姫路市立水族館
コイのエサやりを楽しむ子どもら=姫路市立水族館
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コイのエサやりを楽しむ子どもら=姫路市立水族館

 兵庫県姫路市立水族館(同市西延末)と姫路科学館(同市青山)も1日、営業を再開した。旧三木家住宅(同市林田町)など六つの文化財施設も約3カ月ぶりに公開され、待ちわびた市民らでにぎわった。

 3月5日から休館していた市立水族館には、家族連れやカップルが朝から訪れ、受付で名前と連絡先を記入後、検温をしてから入場した。混雑を避けるため、人気イベントの飼育員によるペンギンやウミガメなどへの餌やりは当面休止に。それでも館内では、水槽で泳ぐクマノミやサメを見て、子どもたちが歓声を上げていた。

 家族3人で来た神戸市立妙法寺小3年の女児(8)は、半年ぶりに姉とコイの餌やりに挑戦。「押し合いながら集まってきてびっくり。口をバクバクさせているのがかわいかった」と笑顔を見せた。

 2日には市立美術館や姫路文学館、書写の里・美術工芸館、埋蔵文化財センターなどが再開する予定。(地道優樹)

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