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名画を本来の色彩で味わえるようになった常設展示室=姫路市本町
名画を本来の色彩で味わえるようになった常設展示室=姫路市本町

 1月末からの改修工事を終え、兵庫県姫路市立美術館(同市本町)の常設展示室「國富奎三(くにとみけいぞう)コレクション室」がリニューアルオープンした。天井の色を暗くし、発光ダイオード(LED)照明を導入するなどして展示環境を向上。西洋美術の流れがよりよく伝わるよう、展示替えも行った。作品の裏面に描かれ、長く非公開とされていた画家ジョルジュ・ルオーの作品も見ることができる。(平松正子)

 同市内のコレクター、國富奎三さんから寄贈された約50点のうち、約30点を常時公開する展示室。自然主義、写実主義を掲げたコローやクールベから、印象派のモネやピサロ、野獣派のブラマンク、モダニズムの道を開いたマティスまで、19~20世紀のフランス美術が中心となっている。

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