姫路

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例年より早く設けられた大茅の輪。早速親子連れがくぐった=姫路市総社本町
例年より早く設けられた大茅の輪。早速親子連れがくぐった=姫路市総社本町

 新年から半年間の災厄を払う「輪ぬけ神事」を前に、兵庫県姫路市総社本町の播磨国総社は、参拝者がくぐる直径約3メートルの「大茅(おおち)の輪」を例年より半月早く設置した。行列を避けつつ、多くの市民らに疫病よけを願ってもらおうと、今年はくぐれる期間を夏祭り本宮の7月11日まで延長する。(地道優樹)

 「輪ぬけ」は無自覚に犯した罪やけがれ、災いを払い清めるのが目的とされる。従来、参拝者がくぐれるのは6月30日夕の神事から7月2日朝までで、年末にも設けられる。

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